めんどくさいがなくなる本

Dです★

皆さん、めんどくさいと思うことってどのくらいありますか?

僕も超めんどくさがりで、これまで自分なりに解決策を考え実践しながらなんとか今までやってきたのですが、この本に書いてることと結構似てることをやってきてたことが分かって少しホッとしました。

今回はその「めんどくさい」を無くす方法が書かれているこの

  • めんどくさいがなくなる本
  • 鶴田 豊和 著
  • フォレスト出版
  • 227ページ

について紹介していきます。
僕の気付きや心に残った事を抜粋して紹介しますので、気になった方は実際に手に取ってお読みください★

  • 面倒臭い性格を治したいと思っている方
  • これから何か成し遂げたいと思っている方

に是非お勧めします!

めんどくさいがなくなる本

この本を読むと、なぜ面倒臭いと思うのか・面倒臭いと思わなくなるにはどうすればいいかを解決する方法を知ることができますが、僕が実際読み終わった時にはプラスαとして「自分にも何かできることがあるんじゃないか?」と思わせてくれました。

解決策はこの本の初めの段階で記載されています。それは

パッション(情熱)

何事にも情熱を持って取り組むということ。

ただ単にこれをやらなければいけないとか、こうしておいた方がいいだろうと思いながら何となくな気持ちで行動をすると目的・目標が明確に自分の中にないので

  • 別に今やらなくてもいいや
  • また時間があればやろう

となってしましいます。

ですが、自分の好きなことは

  • 頑張ってやろう!
  • これをやらないといけない!

とかいちいち考えなくても気がつけば行動していますし、あっという間に時間が経っていることって結構ありますよね。

例として「ダイエット」は分かりやすいと思うのですが、◯◯キロ痩せたいとか、毎日◯時間トレーニングしようと思うと続かないことがほとんどです。

でも、痩せた時の自分の体型のイメージがはっきり想像できて、その姿で生活している自分をイメージできたらモチベーションを上げるとか、やる気を出すとかしなくても体が勝手に動くはずです。

つまり、こうなりたい!
と強い情熱があれば続くし、現実にそうなるのです。

データでは
明日からこれを毎日しよう!と思って実際に続く人は3%だそうです。
100人いて3人しか続きません。

実例

今までも何度かSNSで発信したことがある「トイレ掃除」が続いているのも情熱があるからです。

いやいや、トイレ掃除に情熱って・・・。

と思うかもしれませんが、実体験でも情熱がないと続かないということを肌で感じています。

少しイメージしてみてください。

一人暮らしならまだしも僕は家族4人で暮らしています。子供2人は高校生です。
主婦の方なら容易に想像できると思うのですが、一般的に朝一から毎日雑巾片手にトイレ掃除してる旦那はほぼいません。

今は朝起きてまずトイレ掃除。
夜勤から帰ってきたらまずトイレ掃除。です。

僕も数年前に毎日やろうと思い立ってやったことがありましたが、日に日に「なんで自分ばっかりやらなあかんねん。たまには誰かやってくれてもいいんちゃん?」と思うようになり、次第にバカらしくなってやめました。

今は毎日やっていますし、やらないと気が気でないくらいなのですが、それは始めた時にやり続けた後の明確なイメージがあったからです。

それは「成功している自分」が明確にイメージできて、そうなりたいと本気で思ったからです。今まで成功してきた名だたる方々が皆揃って「トイレ掃除をしていた」のですから、自分もやるのは当然でその行動は自然なものだと思います。

そして今まさに実現に向けて一歩進んでいる所です。

その話は、また後日。

最後に

この本のタイトル・表紙で内容が薄い?簡素?というイメージがあったのですが、実際読むと内容が濃く(濃くといっても難しいという意味ではない)分かりやすく自分の中にスッと入るような感覚がありました。

是非手に取ってお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございます★